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| 施工上の特徴 |
■開削しないで施工できます。
コンパクトな製管機を既設人孔の中に入れ製管するので開削をする必要がありません。
■下水を流しながら施工できます。
下水を流しながら施工が可能なため、本管内の仮排水は不要です。
■施工時間制限にも対応できます。
プロファイルで製管し、継ぎが自由なので緊急時や施工時間制限に柔軟に対応できます。
■曲線や長距離に対応できます。
既設管内を製管しながら自走する製管機の開発により曲線や長距離にも柔軟に対応できます。
■取付管口を非開削で削孔できます。
取付管側または本管側から専用削孔機で取付管口を削孔できます。
■環境保全に適しています。
開削しないので工事にともなう産業廃棄物の発生がありません。
■社会活動への影響は最小限です。
開削しないので住民の協力が得やすい。工事に伴う騒音も少なく、交通規則などの社会活動への影響がわずかです。
■経済的です。
工事・工事費とも開削工法と比べ、大幅に削減できます。 |
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| 更正管の特長 |
■耐食性に優れています。
材質は下水道用塩ビ管と同じですから耐食性に優れ、酸、アルカリ、硫化水素等に侵されません。
■水密性に優れています。
更生管は独自のリブ形状と二重ロック機構により、水密性に優れており、侵入水を遮断します。
■優れた流下性能です。
更生管の粗度係数は、0.01以下ですから、遠心力鉄筋コンクリート管渠より1サイズダウンしても流量はほとんど変わらず、流れの良い管渠が再生できます。
■強固な複合管として更生されます。
更生管は、裏込め材がリブの間に喰い込む独自構造でアンカー効果を発揮し、更生管・裏込め材・既設管を一体化した強度のある複合管として更生されます。
■耐震性に優れています。
継手がなく、柔軟性に富んだ更生管になり、地震時の変位をプロファイルの嵌合部において吸収することができるので管渠の機能を確保できます。 |
| SPR工法の種類 |
■SPR工法(元押し式製管方式)
小、中口径の管更正工法です。(既設管経250〜1500mm)
硬質塩化ビニルのプロファイルとSPR裏込材を使用し、強固な複合更正管を築造します。
■スーパーSPR工法(自走式製管方式)
大口径の管更正工法です。(既設管経1500〜5000mm)
硬質塩化ビニル製のプロファイルに。断面がW型等のスチール補強材を加えたものを使用し、高剛性複合更正管を築造します。
自走式製管方式は、製管機が既設管内を製管しながら自走するので、曲線や長距離にも適用できます。
■自由断面SPR工法
円形、矩形(ボックスカルバート)、馬蹄形(アーチカルバート)、等どんな断面でも自由に製管出来ます。
(既設内法900〜5000mm)
■ハートSPR工法
製管機がプロファイルを所定の周長で製管し、同時に裏込め材を注入します。
製管された更正管は製管機の嵌合ローラーにより、製管中はハート形に変形し、製管後はプロファイルの弾性により円形に復元し、ハート用裏込め材を完全に充填して既設管と一体化します。
従来のSPR工法で裏込め材注入時に、更正管の浮き上がり防止のために行っていた支保工は不要です。円形、矩形、馬蹄形などの管渠に対応。(既設管経800〜3000mm)
■オメガライナー工法
オメガ(Ω)状に折りたたんだ形状記憶を有する硬質塩化ビニル管を既設管内に引き込み、蒸気を送り加熱することにより円形に復元させ、圧縮空気により拡経、密着させる工法です。
(既設管経200〜400mm) |
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