橋本グループSDGsプロジェクト-滋賀大生によるSDGsの取組の紹介1

【橋本グループSDGsプロジェクト第一弾】
橋本グループのSDGs宣言にむけ、SDGsに関する取組を発信するプロジェクト。
第一弾は、滋賀大生と連携し、弊社の取組をSDGsの視点から発信していただきます。

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滋賀大学インターンのすずかです✨

皆さんは、自分が通った道路に使われているアスファルトやコンクリート、砂利がどこから来るか知っていますか?🧐

道路の材料はほぼ地元で調達されています!
まず、生コンクリートはすぐに固まってしまう性質を持つため、近くのものを使っています。

砂利や土は、グループ会社のオオミ建設が砂利所有している山から採取しています。

このように、建設業では地元で材料を調達することが当たり前なんです!まさに「地産地消」ですね😊

また、建物を解体したとき等にでるコンクリートがらなどの産業廃棄物を粉々に砕いて小さな石にし、再度道路の下に引き詰めて再利用しています✨

これらの取り組みは、SDGsにも関連しています!

✍️SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

関連しているSDGsの17のゴールは、
目標7 「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
目標11「住み続けられるまちづくりを」
目標12「つくる責任 つかう責任」

建設業ならではの取り組みが、SDGsにも関連しています🙌